※代表者名は、受賞時のお名前になります。

 

経済産業大臣賞

萩原工業株式会社
代表取締役社長 浅野 和志

このような栄誉ある賞をいただき光栄であり、心より感謝を申し上げます。

繊維産業の集積地である倉敷市で、イ草・花ゴザ業を根源に我社が誕生して56年。これまで地域の雇用を創出すべく社員とその家族の幸せを大事に経営して参りましたが、まだまだその修行は続きます。

 

今回の賞に慢心せず初心にもどり、これからも社員一丸となって我社の社会的使命を果たすべく、新たな価値の創出に努力する所存です。

この度は誠にありがとうございました。


厚生労働大臣賞

コネクシオ株式会社
代表取締役社長 井上 裕雄

この度は、大変名誉ある賞をいただき、心より感謝申し上げます。

当社は、会社設立当初より、「ESなくしてCSなし」、という方針のもと、従業員の多様な個性を尊重しながら、一人ひとりが能力を発揮し、仕事と生活を両立できる職場づくりを推進しております。従業員満足(ES)の向上が 顧客満足(CS)の向上を生み、それによって会社も発展できると考えております。

 

そのため、従業員の働き方改善活動に早くから取組み、総労働時間の削減やワーク・ライフ・バランスを推進する制度の整備、また従業員の声を経営に反映していくことを大切にしてまいりました。

 

今回の受賞を励みに、引き続き「人財」を大切にし、大きな誇りを持って、邁進してまいります。

 

 


中小企業庁長官賞

伊那食品工業株式会社
代表取締役社長 井上 修

創立60周年を迎えるこの年に大変名誉ある賞をいただき、感謝申し上げます。

人間の営みの全ては、「幸」の為にある筈です。会社の真の目的は利益でも成長でもなく、会社を取り巻く全ての人々がハッピーになる事です。利益はその為の手段であり、末広がりに永続することが最も重要だと考えています。

 

更に、社員こそ会社の成長と共に「幸」になってしかるべきだと考え、ほぼ右肩上がりの経営をして来ました。

 

その為の具体的手法として、「年輪経営」を実行して参りました。これは、木の年輪のように少しずつではありますが、前年より確実に成長していく自然の姿にならったものです。この考えが現在、大手企業をはじめ多くの中小企業の皆様に参考にして頂けるようになり、嬉しく思っています。

 

 


中小企業基盤整備機構理事長賞

株式会社吉村
代表取締役社長 橋本 久美子

坂本先生の「日本で一番大切にしたい会社」を読んで、

経営者として何を大事にすべきかが

ぐーっと腹に落ちた瞬間を、今でも鮮明に覚えています。

 

社員 という 名前の 人はいない。

みんな という 名前の 人はいない。

一人ひとりにちがう名前のあるように

一人ひとりは 価値観も 性格も ちがう 粒つぶ。

 

社長という役割を担って12年間、コツコツと取り組んで来たことは

私個人の力ではなく、価値観も性格もちがう社員が経営理念をめざし、心と知恵を合わせてくれたおかげだと感謝しています。

 

この受賞を大きな誇りに 一人ひとりの紡ぐ吉村という会社での人生がもっと幸せなものであるように 取り組んでいきます。

 

選んでいただいて ほんとうにありがとうございました。

 

 


審査委員会特別賞

株式会社ISOWA
代表取締役社長 磯輪 英之

この度は素晴らしい賞をいただきありがとうございます。

私たちは「自分と自分の愛する家族の幸せのために働ける、世界一社風のいい会社」を目指しています。

 

ISOWAは、段ボール機械メーカーです。でも私たちは、単なる生産機械をつくっているわけではありません。私たちの機械・サービスは、ISOWAの理念の結晶です。その機械が、サービスが、お客様に幸せを運び、生み出された段ボールが世界中に幸せを運ぶ。つまり、幸せをつくる段ボール機械をつくる会社を目指しています。段ボールを通じて世界中に夢を提供する、それが私たちの夢です。

 

本賞に恥じぬよう、これからも、社員とその家族、関連会社や協力会社様、お客様、ISOWAに係るすべての人が笑顔になれる会社を目指し邁進していきます。

 


審査委員会特別賞

ウインテック株式会社
代表取締役社長 駄場元 定生

このような栄誉ある賞をいただき感謝いたします。

この度の受賞は、社員だけでなくその家族にとっても大きな励みです。

 

これからもいただいた賞の名前に恥じることのない会社であり続けるよう、社員と共に頑張って参ります。

 

「楽しくないのは仕事じゃない」

常日頃社員に言っている言葉ですが、厳しさの中にも「お客様に喜んでもらえて良かった」と充実感を感じられるような商品を作り、「グローバル」「ニッチ」「トップ」を旗印に、「人を幸せにする経営」で地域の協力会社と共に強く生き残る会社を目指します。

 

 


審査委員会特別賞

株式会社王宮
代表取締役社長 橋本 正権

この度は、過分な賞を頂きまして本当に嬉しく思います。坂本先生のご講演を数年前に伺い、いつかこのような賞を頂ける会社になりたいと思い、社風の改善に取り組んでいました。

 

まだまだ、課題は山積みですし、改善の途中ではありますが、これからも「共に幸せと誇りを感じる会社」というビジョンを達成するために、日々邁進していきます。いつの日か、全ての社員さん、パートアルバイトさん全員が、この会社で働くことに誇りを感じ、幸せに感じて下さる会社にしたいです。

 

そして、その為にもホテルにおいては、「日本と世界の架け橋」、宴会場においては、「お客様の絆を深めるお手伝い」という使命を大切に、一致団結していきます。

 


審査委員会特別賞

株式会社中央歯科補綴研究所
代表取締役 木村 正

創業30周年を迎えるこの年に、このような栄誉ある賞をいただき大変光栄でございます。

 

これもひとえに社員とその家族、歯科医院様、患者様、そして当社を支えてくださる多くの方々のご協力があってこその受賞であるものと、心から感謝申し上げます。

 

本当にありがとうございました。今回の受賞を励みに社員一同、より一層の努力を重ね経営理念のもと「すべては患者さまの素敵な笑顔と健康を守るために」を合言葉に、歯科技工をとおして歯科医療の一翼を担い社会に貢献してまいります。

 

今後とも皆様のご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 


審査委員会特別賞

有限会社原田左官工業所
代表取締役社長 原田 宗亮

この度はこのような名誉ある賞をいただきまして、誠にありがとうございます。

 

左官という仕事は世の中からどんどん少なくなってはおりますが、建設業において必要な職業であり、形を変えて生き残っています。時代は変わっても人が現場で塗って仕上げるという根本の部分は変わりません。

 

左官という仕事を未来へつなげていくためにも、働く人、関わっていただける人を大切にし、世の中に大切にしたいと思われる企業に、今後もなっていけるよう一層努力をしていきたいと思います。

 


審査委員会特別賞

前田工繊株式会社
代表取締役社長兼CEO 前田 征利

この度は、審査委員会特別賞という素晴らしい賞を頂き、深く感謝申し上げます。

 

当社は、2018年に創業100周年を迎えます。人絹の機織工場として出発し、「繊維」と「土木」という異なる技術領域を融合した新技術を基盤に成長してきました。また、2010年以降は、M&Aによる事業領域の拡大や海外事業展開を進めています。M&Aでは、地方の高い技術力を大切にしており、モノづくりを通じて地方の活性化に貢献したいと考えております。

 

今回の受賞を励みに、これからも「私たちは 独自の知恵と技術で 持続可能な地球 そして 安全・安心で豊かな社会を創るために 貢献してまいります」という経営理念を実践し、さらに世の中から必要とされる企業を目指して参ります。

 


審査委員会特別賞

松川電氣株式会社
代表取締役 小澤 邦比呂

創業50周年という節目の年に、大変栄誉ある賞をいただき、感謝申し上げます。

 

「人間は一人で大きくなったのではない。会社もまた一人で大きくなったのではない。あわただしい日々の中にも、ときに過去を振り返って、世と人の多くの恵みに感謝する心をお互いに持ちたい。その心こそが明日の歩みの真の力になるだろう」松下幸之助氏の一文であります。また、仏教の教えに「知恩報恩」という言葉があります。恩を知り恩に報いるという意味であります。松川電氣もこの50年という歳月の中において様々なご縁・多くのご恩をいただき、ほんとうに感謝申し上げます。我々は皆様からいただいた深きご恩を知り、そのご恩に報いることとは何をするべきなのかを考えていくことが、社員一人ひとりの成長・企業の成長に繋がると信じ、さらなる50年に向け精一杯精進を重ねてまいります。

 

 そして、これからも全社員一丸となり、お客様から御用命いただいた工事を大切に施工させていただき、「企業の盛衰は人が制し、人こそが企業の未来を招く」ことを胸に刻み、少しでも社会に、また地域に貢献出来るよう努力していく所存であります。

審査委員会特別賞受賞にあたり、これまでの多くの皆様のご恩に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 


審査委員会特別賞

株式会社琉球補聴器
代表取締役社長 森山 賢

父が創業し、護り抜いて来た会社です。10年前、創業20周年を機に息子である私に事業承継。

 

後継者として創業者を尊敬せず、また息子として父親を敬わず、未熟な在り方で創業者である父を苦しめ、社員皆にも迷惑をかけて来ました。その時に気付かせてくれたのは、社員皆からの直言でした。あれから約10年、徹底的に自分と向き合い、社員と共に歩み続け、この度この様な賞をいただける事は身に余る光栄であり、また少しの親孝行にもなっているのなら、嬉しく思います。

 

今日の授賞式には、父と参加させていただいております。そしてこれまで会社を30年間護り抜いて来た先輩社員も一緒です。これからも“後継者道”を歩み、社員とその家族を中心に5人の人を幸せにする経営を追求して行きます。

 

この度は有り難うございます。


実行委員会特別賞

社会福祉法人合掌苑
理事長 森 一成

この度はこのような賞をいただき誠にありがとうございます。

 

私たちは「関わるすべての人を幸せにする」ことを使命としてお客様への介護にあたっています。お客様を幸せにするために最も大事なことは働く職員が幸せであることです。

 

職員が幸せに働くためには、ハンディキャップを抱えていたり、小さな子供の育児中であるなど働きづらさを抱えた人でも安心して働き続けられる職場でなければならないと考えて組織整備をして参りました。

 

そのような私たちの試みが評価されてこの賞をいただくことになったと職員一同喜んでおります。この受賞を励みにしてお客様、ご家族様、地域社会、そして自分と自分の家族の未来に貢献していけるよう成長して参ります。

 

 


実行委員会特別賞

株式会社東邦銀行
代表取締役頭取 北村 清士

この度は、大変素晴らしい賞をいただき誠にありがとうございます。

当行は、従来より「人を大事にする経営」を基本とし、従業員が働きやすい職場環境づくりならびに地域社会発展への貢献のため、様々な取り組みを進めております。

 

今回、これまで継続して取り組んでまいりましたことが、「日本でいちばん大切にしたい会社」という形で評価いただき大変嬉しく思っております。

 

受賞を励みといたしまして、今後一層の取組みを進め、従業員の働きがいの向上ならびに地域の復興・創生への貢献に努めてまいります。

 

 


実行委員会特別賞

FDAは2010年に創業し、ひきこもり、障がい者、生活保護など就労困難な方々の就労支援や障害者の雇用・多様な働き方に関するコンサルティングを行ってまいりました。

 

その活動を通じ、就労困難者・家族・支援者・行政・企業に1秒でも早く働くを通じ大丈夫というメッセージを発信できればと思っています。

 

創業から10年未満かつNPO法人である私たちの強みを活かし今後も雇用を通じてイノベーションを起こす活動に励み続けてまいりたいと思います。