「人を幸せにする経営」―。言葉にすることは簡単ですが、実践するのはとても難しいことです。本賞における「人」とは、1従業員とその家族、2外注先・仕入先、3顧客、4地域社会、5株主の5者を指します。人を幸せにしていれば結果的に業績も上がるはずです。そんな大切な会社を1社でも増やしたいという思いで顕彰制度がスタートしました。
東日本大震災からの復興やデフレ経済の脱却に向けても、ますます本賞の重要性が高まってくることでしょう。

■応募資格

過去5年以上にわたって、以下の5つの条件に全て該当していること

  1. 人員整理を目的とした解雇や退職勧奨をしていないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)
  2. 外注企業・協力企業等、仕入先企業へのコストダウンを強制していないこと
  3. 障がい者雇用率は法定雇用率以上であること(常勤雇用50人以下の企業で障がい者を雇用していない場合は、障がい者就労施設等からの物品やサービス購入等、雇用に準ずる取り組みがあること)
  4. 黒字経営(経常利益)であること(一過性の赤字を除く)
  5. 重大な労働災害がないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)

2016年11月10日

大同生命寄付講座のご案内」を掲載いたしました。


2015年4月23日

第5回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞 表彰式動画を掲載しました。


2014年2月12日

第4回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞AWARD(表彰式・記念講演・交流懇親会)参加申し込みを開始しました。


2013年8月1日

第4回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の応募登録の受付を開始しました。

(※受付は終了しました。ご応募ありがとうございました。)


2013年2月26日

表彰式・記念講演・懇親会への参加申し込みを開始


2012年2月1日

●福島屋

○福島徹会長がNHK総合テレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演予定。10月31日(月曜午後10時)放送の回で、3カ月間におよぶ密着取材を受けました。番組では商売の考え方や、地方の農業生産者の方々との取り組みなどが紹介されます。 

○パート従業員を対象に「マイスター制度」を導入しました。パンや総菜、レジなど各部門で製造や接客対応などの技能をテストし資格を付与します。資格は3ステップあり、最も上位になると、後進を育成するトレーナーになります。


2011年12月07日

●11月1日に福岡市で開催された記念講演会

法政大学大学院の坂本光司教授

日本レーザーの近藤宣之社長


2011年10月19日

●福島屋

○福島徹会長がNHK総合テレビ「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演予定。10月31日(月曜午後10時)放送の回で、3カ月間におよぶ密着取材を受けました。番組では商売の考え方や、地方の農業生産者の方々との取り組みなどが紹介されます。 

○パート従業員を対象に「マイスター制度」を導入しました。パンや総菜、レジなど各部門で製造や接客対応などの技能をテストし資格を付与します。資格は3ステップあり、最も上位になると、後進を育成するトレーナーになります。